2010年04月27日

海軍ヘリ異常接近、岡田外相が中国対応を批判(読売新聞)

 岡田外相は23日の記者会見で、中国海軍艦載ヘリが海上自衛隊護衛艦に異常接近したことをめぐり、中国政府が「日本の監視活動に対する必要な防衛措置」だと主張したことについて「(監視活動は)危険なことでもなければ、法に違反することでもない。中国側の説明に必ずしも納得していない」と述べ、中国政府の対応を批判した。

 一方、北沢防衛相は同日の記者会見で「お互いこういうことから偶発的なことがないよう対応しないといけない」と述べ、今後、日中間の緊張が高まることへの懸念を示した。

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<北沢防衛相>ヘリ接近中国に再抗議(毎日新聞)
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2010年04月24日

<米国>キャンベル次官補訪日へ 普天間移設など協議(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】クローリー米国務次官補は21日の記者会見で、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などの協議のため、27、28日の日程で訪日すると発表した。

 12日の核安全保障サミットの夕食会の際、短時間の日米首脳会談が行われて以来、初めての実質的な協議となる。米側は、普天間飛行場の移設先について、日本側からより具体的な提案があることを期待。だが、移設候補先の鹿児島県・徳之島では18日の反対集会に1万5000人(主催者発表)が集まり、移設実現のめどは立っていない。地元合意を重視する米政府との協議も難航するものとみられる。

 一方、国防総省のモレル報道官は21日の記者会見で、普天間移設について「進展がないとは表現したくない。我々は日本政府の見直し作業を待っている状況だ」と語り、鳩山由紀夫首相が明言する「5月末の決着」に期待を示した。

 また、モレル氏は同省で22日、日米同盟深化に関する審議官級協議が行われることを明らかにした。冨田浩司・外務省北米局参事官、ドノバン筆頭国務次官補代理らが出席し、東アジアの安全保障環境について意見交換する予定。

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2010年04月23日

首長新党「日本創新党」旗揚げ 参院選で最大10議席獲得目指す(スポーツ報知)

 東京都杉並区の山田宏区長(52)らは18日、都内で会見し、地方自治体の首長と首長経験者を中心に「日本創新党」を結成すると正式に発表した。党首は山田氏、代表幹事に中田宏前横浜市長(45)、政策委員長に斎藤弘前山形県知事(52)が就任する。夏の参院選では、10人以上の候補者を擁立する方針。民主、自民以外の選択肢として第3極を目指すが、専門家からは「前途多難」などの厳しい見方も出ている。

 夏の参院選を見据え、また新党が誕生した。3人のヒロシが中心となって旗揚げしたのは「日本創新党」。立党宣言では「国家」「地方」「国民」の自立を目標に「自由で力強い日本」を目指す、と訴えている。

 国会議員が1人も参加していない「非永田町政党」。政党助成法の政党要件は満たしていないのが、逆にウリでもある。参院選では、10人以上の候補者を擁立し「5〜10議席の獲得を目指す」。現職の区長である山田氏は出馬せず、中田、斎藤両氏は比例代表に出るとみられるが、会見では「白紙」とした。

 同党を応援する「応援首長連合」は、河村たかし名古屋市長(61)、松沢成文神奈川県知事(52)ら26人が参加する。知名度のある橋下徹大阪府知事(40)、東国原英夫宮崎県知事(52)との連携について、中田氏は「広い意味で地方からの声を出すということでは共通する部分もある」と今後呼びかけていく意向を示した。

 民主、自民党に代わる第3極では「みんなの党」が支持を急伸するなか、平沼赳夫元経済産業相(70)らの「たちあがれ日本」、「日本創新党」と新党旗揚げが相次いでいる。

 だが「野党の新党」に専門家の視線は厳しい。ジャーナリストの上杉隆氏は「民主、自民の受け皿として残る政党は1つくらい。与党から出て新党を旗揚げするというのと訳が違う。創設メンバーに真新しさもありません」とバッサリ。「最初からみんなの党などに合流すればいいと思うが、(将来的に)高く売りたいのでしょう。候補者にもよりますが、参院選での獲得議席は3くらい。台風の目にはならない」

 政治評論家の浅川博忠氏も「前途多難です。小さな専門店が民主、自民のような百貨店を相手にするには政策協定などを結んで協力していくしかない」と分析。「資金面でも政党助成金がないので相当厳しい。橋下知事、東国原知事が参加するなら、それなりに影響力は出てくるでしょうが、現状は厳しい。参院選も数議席でしょう」

 「応援首長連合」26人に名を連ね、会見にも出席した上田清司埼玉県知事(61)は「県政では山田氏らにお世話になっていない。埼玉県内では各党と等距離を取るので、新党は応援しない」と選挙応援を拒否。頼みとする応援団の首長たちの腰が定まらない中での先行き不安の船出となった。

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