2010年04月24日

<米国>キャンベル次官補訪日へ 普天間移設など協議(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】クローリー米国務次官補は21日の記者会見で、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などの協議のため、27、28日の日程で訪日すると発表した。

 12日の核安全保障サミットの夕食会の際、短時間の日米首脳会談が行われて以来、初めての実質的な協議となる。米側は、普天間飛行場の移設先について、日本側からより具体的な提案があることを期待。だが、移設候補先の鹿児島県・徳之島では18日の反対集会に1万5000人(主催者発表)が集まり、移設実現のめどは立っていない。地元合意を重視する米政府との協議も難航するものとみられる。

 一方、国防総省のモレル報道官は21日の記者会見で、普天間移設について「進展がないとは表現したくない。我々は日本政府の見直し作業を待っている状況だ」と語り、鳩山由紀夫首相が明言する「5月末の決着」に期待を示した。

 また、モレル氏は同省で22日、日米同盟深化に関する審議官級協議が行われることを明らかにした。冨田浩司・外務省北米局参事官、ドノバン筆頭国務次官補代理らが出席し、東アジアの安全保障環境について意見交換する予定。

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posted by ヤジマ ヤスヒロ at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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