2010年04月08日

宇宙へ夢広げたシャトル=山崎飛行士が日本人最後−国際協力で後継機を・毛利さん(時事通信)

 「スペースシャトルは若者の夢をかき立ててくれた。普通の人でも宇宙に行ける、世界中の人が行けるということを示してくれた」。1992年、日本人で初めて搭乗し、コイの宇宙酔いなどの実験を行った毛利衛さん(62)は、こう振り返った。
 老朽化し、大事故も2回あったシャトルは年内に退役する。日本人の飛行は、7人目の山崎直子さん(39)が日本時間5日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて出発するのが最後だ。
 ◇実験、作業、滞在へ
 日本人飛行士の活動は、3世代に分かれる。85年に初採用された3人のうち、毛利さんと向井千秋さん(57)は、シャトルでの実験が中心だった。
 3人目の土井隆雄さん(55)以降、若田光一さん(46)、野口聡一さん(44)、星出彰彦さん(41)は、船外活動(宇宙遊泳)やロボットアーム操作でISSの建設作業などに従事。日本実験棟「きぼう」を完成させた。
 ISSでの長期滞在も、昨年の若田さんから始まった。現在滞在中の野口さんは、既にシャトルではなく、ロシアのソユーズ宇宙船に乗った。 

大島氏、首相の普天間発言を批判(産経新聞)
<試験>飼い猫の名前や車のナンバー出題 福岡の私立高教諭(毎日新聞)
<博報賞>推薦受け付け開始(毎日新聞)
急拡大カーシェアリング 車両管理、安全、防犯に課題(J-CASTニュース)
無駄削った職員、人事で高評価=10年度予算執行で−財務省(時事通信)
posted by ヤジマ ヤスヒロ at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

<アフガニスタン>不明の常岡さん グルジア取材でも拘束(毎日新聞)

 アフガニスタンで行方不明になり、平野官房長官が2日、「誘拐」されたとの見方をしめしたジャーナリストの常岡さんは、94年に長崎放送に入社し、記者として活動後、98年に退社してフリージャーナリストとなった。アフガニスタン、チェチェン、イラクなど主にイスラム圏の紛争地帯を取材。帰国した際は各地で、現地の現状報告などを精力的に行っていた。

 過去にも訪問国でトラブルに巻き込まれたことがあった。01年には約5カ月間、グルジアで武装グループに拘束されたほか、04年11月にはロシア南部・イングーシ共和国のナズランで、取材用ビザ(査証)を取得せずに取材活動を行っていたとして現地当局に拘束され、国外追放処分となった。【飯田和樹】

【関連ニュース】
サウジアラビア:テレビで「予言」 レバノン人男性死刑に
ベルギー:「ブルカ」禁止 欧州初、法案成立へ
フランス:ブルカ全面禁止は「違憲」 国務院、首相に伝達
ボスニア・ヘルツェゴビナ:内戦の証し「希望のトンネル」
社説:イラクの7年 戦争から平和の時代に

弟助けようと海に飛び込み、10歳兄死亡(読売新聞)
郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)
<QVCジャパン>不当表示で3度目の改善命令 消費者庁(毎日新聞)
水俣病訴訟が和解、救済策と二本柱で決着へ(読売新聞)
CO2削減を義務化=国内初、ビルや工場が対象−東京都(時事通信)
posted by ヤジマ ヤスヒロ at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。